学校に通う前に知っておきたい情報

原稿用紙

小論文は第三者に添削してもらうことで成長できる

小論文に対して苦手意識を持っている方へ向けて、書く際に重要なことや添削などと言った具体的な対策方法を紹介しています。小論文には正解がないからこそ難しく感じることがありますが、しっかり対策をすれば必ず点数を伸ばすことができます。

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勉強

小論文のテーマはある程度予測できる!希望校の過去問に注目

小論文は書き方を学んで十分に対策しておくことが肝心です。志望校が出題しやすいテーマについても把握しておくのが有効な対策になります。

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授業

帝京短期大学の学校見学会に参加して入試へのモチベーションを高める

帝京短期大学ならば、楽しくて有意義なキャンパスライフを送ることができます。各コースによって特徴が異なりますので、自分の適性を考慮しながら選ぶことがポイントです。

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大学入学までの流れ

まずは合格確認

厳しかった受験が終わり、大学に入学するには合格の確認が必要です。合格しているのならば大学から合格通知が必ず届きますが、もっと早く知りたい場合や不合格かどうかわからないときは、大学学内の掲示板や大学のサイト、自動電話応答システムで確認することができます。

必要書類を受け取る

合格が分かったからといってそこで終わりではありません。大学から届く合格通知書とともに、手続きに必要なさまざまな書類が届きます。この書類に則って手続きをしなければ入学準備が整いません。合格発表から数日して届かなければ、大学側へと問い合わせが必要です。

学費の納入と書類手続きの提出

届いた書類に記載されている学費を期日内に納入しなければ、入学辞退扱いになります。払込通知表を使用して金融機関やコンビニエンスストアで一括もしくは何段階かに分けて支払えます。合わせて必要書類に記入して、高校卒業証明書、住民票などを添えて提出します。

入学許可証の受け取りと教材購入

入金の確認後、20日ほどで入学許可証が届くので、なくさずにしっかりと保管します。また入学料に教材費が含まれていれば教材や資料も同時に届きます。授業に備えてとっておきます。

大学入学前にみんなが力を入れて対策していること

no.1

まずは居住地を決める

大学への入学が決まり安心しきる前に居住場所を決めることがまず行うべきことです。多くの学生がひとり暮らしや新たな大学への通学がなれないものとなるので、新生活に早くなじめるように居住地を早めに決めて、身体を慣らしておく必要があります。

no.2

授業を見越して勉強

次に必要な対策としては、受験で使わなかった科目の勉強のし直しです。薬学科などの理系で留年率の高い学科では、授業進度が早いうえに受験で使わなかった科目もどんどん使用するので、あらかじめ対策として見直しを進めておくことがおすすめです。

no.3

レポート対策もしっかりと

3番目に必要な対策としては、レポートや課題の対策です。大学では、それまでの学校の課題とは異なり、テストやレポートで小論文系の論述課題がたくさん出ます。小論文系の本を数冊読み込んで、どのような形式で書くものかを学んでおくと余裕を持てます。

no.4

資格取得に向けて勉強

大学では授業を受けて単位をとることで資格を得ることができるものもありますが、独学での勉強が必要な資格を得る絶好の機会です。とくに英語の資格は、これからの社会で必要なうえに留学を視野に入れるならば特に重要です。そのため4番目に必要なこととしては資格に向けての勉強です。

no.5

必要な備品の準備

5番目に必要となる対策としては、備品の準備です。大学では多くのレポートをパソコンで作製するほか、メールでの教授とのやり取りもありえます。また、構内が広い場合は自転車での移動も必要となります。さらに、大学では長期の休暇は限られる上に予定はたくさんです。スケジュールをしっかりと組めるようにスケジュール帳もそろえておくと便利です。

小論文はどんなテーマも客観的に考える~第三者目線が大切~

学生

小論文の悩み

高校までの試験では、小論文など触れたことがないという人も多くいます。しかし、帝京短期大学をはじめとして多くの大学では一般入試の一部では小論文が試験課題になっています。小論文の悩みとして多く挙げられる悩みが、感想文との違いが分からないというものです。小論文と感想文との違いは、根拠が客観的に示されているかどうかです。

小論文をスラスラ書けるようになる方法

それまで書いたことのない小論文をスラスラ書くなどというのは不可能です。諸論文についての書籍を購入して勉強することから始め、小論文の添削を学校の先生に依頼したり、小論文の課題と添削を行ってくれる通信教育を利用するのもひとつの方法です。そして、受けるべき大学の過去問を集めて、テーマの傾向を掴むことも対策のひとつです。

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